2007年~2008年のアメリカでのニュース。
毎日のように、トップニュースとなっていたのが選挙ニュースだったと思います。

選挙での主役はそうみなさんが御存じなお二人です。
その名は、ヒラリーさんと、オバマ氏でしたよね。
この選挙に立候補したヒラリーさんのフルネームはヒラリー・ローダム・クリントンです。そうあの有名な元大統領ビル・クリントン氏の妻です。

一方、オバマ氏のフルネームはというとバラク・フセイン・オバマ・ジュニアです。
このフルネームは、メディアによって違い発音が違うため、バラクをバラックと呼び、バラック・フセイン・オバマ・ジュニアと表現している所もあるんですよ。

それでは、アメリカ選挙へと立候補をしたオバマ氏の生い立ちについて触れてみましょう。
オバマ氏は、1961年8月4日産まれでハワイ州ホノルルで産声を上げました。
父親はアフリカ系アメリカ人。そして母親は白人。オバマ氏は混血という事になります。この事がのちにアメリカ選挙で、彼がアメリカを大いに賑わせた要因となりました。
その理由はというと、アメリカの大統領選に立候補した彼がアフリカ系アメリカ人だからです。
今までは、アフリカ系アメリカ人が大統領になったことはかつてのアメリカでは無かったそうです。

そんな彼が大統領に選ばれると、アメリカで初の黒人大統領が誕生する事になります。
人種問題という大きな問題を抱えていたそれまでのアメリカにとってれが大きな転機になると全く想像が付きませんでした。

また、同じようにアメリカ大統領として候補の上がったヒラリーさんは、女性で一度も大統領となった事がなかったため大統領予備選挙は今後のアメリカの方向を決める非常に重要な選挙戦にだったのです。